日米比較競業禁止特約 判例法理の展開を中心に

樫原義比古/著

発売日:2015年9月

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ISBN
978-4-86283-205-4
著者情報
樫原 義比古(カシハラ ヨシヒコ)
1949年兵庫県に生まれる。1972年関西大学法学部法律学科卒業。1978年関西学院大学大学院法学研究科博士課程修了。1995年関西学院大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。1989年湊川女子短期大学教授(2005年まで)。2004年摂南大学法学部教授(2015年まで)。現在、湊川短期大学名誉教授、関西学院大学大学院講師、神戸家庭裁判所家事調停委員、兵庫紛争調整委員会委員、法学博士(関西学院大学)、日本法政学会、日本社会保障法学会各会員

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商品説明

目次

序章 アメリカにおける雇用関係終了後の競業禁止特約
第1章 雇用関係の終了後の競業禁止特約―英米における競争制限の法的規制の歴史的背景を中心に
第2章 企業の営業上の秘密保護と競業避止契約―イギリスにおけるガーデン・リーヴの法理をめぐって
第3章 企業の営業秘密の保護と競業避止契約
第4章 アメリカにおける被用者引抜き禁止契約の強制可能性―ケンタッキー州の裁判例を中心に
第5章 被用者の解雇と競業禁止条項の強制可能性―アメリカにおける判例法理の展開を中心に
第6章 企業の営業秘密の保護と競業禁止契約―アメリカにおける不可避的開示の法理をめぐって
第7章 雇用関係終了後の競業禁止特約の再検討―アメリカにおける被用者の移動ルールの効用をめぐる議論を手がかりに
第8章 結論
第9章 補論 アメリカにおけるスポーツ代理人に対する競業禁止の契約的合意の強制可能性―プロスポーツ選手の代理人選任の自由をめぐって

商品詳細

出版社名
関西学院大学出版会
フォーマット
単行本

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