研修医に絶対必要な器具・器械がわかる本。 使い方と使い分けマスターガイド
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-7581-1775-3
- 著者情報
- 野村 悠(ノムラ ユウ)
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院救命救急センター。医療を通して夢ある元気な地域づくりをめざす総合医。自治医科大学卒業、滋賀県唯一の村であった旧朽木村(朽木診療所)などでへき地医療に従事後、救急を学ぶため2011年現職へ
田中 拓(タナカ タク)
川崎市立多摩病院救急災害医療センター。1994年自治医科大学卒業。高知県で地域医療に従事し、2005年より聖マリアンナ医科大学救急医学。2011年から川崎市立多摩病院という市中病院で、研修医といっしょにいわゆる一、二次救急診療にあたっている
箕輪 良行(ミノワ ヨシユキ)
JCHO東京高輪病院総合診療研修顧問。1979年自治医科大学卒業後、三宅島勤務と都内の救急に携わり1988年より総合医養成のため自治医科大学附属大宮医療センター勤務。卒後研修、医師患者関係の研究・教育に携わる。1998年より船橋市立医療センター、2004年より聖マリアンナ医科大学で救急医療標準化とER診療に取り組む。2014年に辞職しJCHO東京高輪病院、みさと健和病院で研修医を教育して現在に至る
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商品説明
日常的によく使う器具・器械の特徴や、研修医が意外と知らない、同じ用途の器具同士の違いと使い分けをやさしく解説!臨床研修における日常診療、救急、当直、手術の現場で絶対役立つ1冊!
目次
第1章 蘇生に使用する器具(気道・呼吸管理
循環管理)
第2章 輸液に使用する器具(末梢ルート
中心静脈ルート
動脈ライン)
第3章 小外科で使用する器具(つまむ道具
はさむ道具
切る道具
縫う道具
その他の道具)
第4章 汎用器具―一人でも揃えたい普段使いの道具、看護師さんとの助け合い道具(針
シリンジ(注射器、注射筒)
検体採取用具
検査器具
カテーテル
処置具)
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
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