マンガボクは介護職員一年生 まったくの素人〈漫画家〉が業界に飛び込んだ!
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-8002-4781-0
- 著者情報
- 梅熊 大介(ウメクマ ダイスケ)
1980年生まれ、群馬県出身。「梅澤誠」名義で、東京で漫画家アシスタントをしながら雑誌、ウェブにて作品を発表。2009年第6回マンサン漫画大賞(実業之日本社)佳作受賞。?
和田 行男(ワダ ユキオ)
高知県出身。1987年、国鉄の電車修理工から福祉の世界へ転身し、特別養護老人ホームなどに勤務。99年、東京都で初めてとなる「グループホームこもれび」の施設長に。現在は大?
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商品説明
漫画家の梅熊大介は、本当に突然介護職員になってしまった。しかし彼は認知症という言葉も知らないまったくの介護素人。その彼が、介護業界の言葉からしきたり、ノウハウを学んでいく。最初にいわれたことは「老人の着ている服を覚えること」。「えっ」と思った梅熊。理由は迷子になった時、老人の容姿を警察に一番伝えやすいのが、服装だから。エッセイの一部は梅熊の師匠の和田行男氏が執筆。温かい目線で描いた介護のコミックエッセイ。
目次
介護施設はこんな場所(介護施設って『どこも同じ』じゃないんだねえ
「認知症」メキメキ知名度急上昇中!
専門用語の海へ
ワタシのズボンもマベタです
おばあさんたちは、だいたい「年下」だった!?)
介護施設の住人たち((個人的には)最もキンチョーする一瞬
外出・買い物について)
本日も介護現場は異常アリ!?(「ただいま」と「行ってきます」
トラブルは来る。連続して来る。
インフルエンザ、ボクメツ作戦
介護職のおしごと)
介護施設の住人たち(ご祝儀は受け取れません
しばいこんにゃくいも満州
父と子と)
現場から見る介護を取り巻く現実は…(I have no money
断言、地域は崩れてない)
今日も介護の一日が終わり、また陽が昇る(読みおわったら、誰かに)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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