ロックウッド除霊探偵局 2〔下〕「人骨鏡の謎 下」
発売日:2015年10月
- 巻の書名
- 人骨鏡の謎 下
- ISBN
- 978-4-09-290607-5
- 著者情報
- ストラウド,ジョナサン(ストラウド,ジョナサン)(Stroud,Jonathan)
イギリス、ベッドフォード生まれ。ヨーク大学で英文学を専攻後、ロンドンで編集の仕事をしながら作家に
金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
1954年岡山県出身。翻訳家、法政大学社会学部教授。いち早く日本に海外のYA文学を紹介。数多くの翻訳を手がける
松山 美保(マツヤマ ミホ)
長野県出身
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商品説明
墓から盗まれた鏡は、見た者の命を奪うという恐ろしい“人骨鏡”だった。ロックウッドたちは、ライバル社を出し抜こうと、鏡の行方とその謎を追う。ガラスびんの“頭蓋骨の霊”が、その秘密を知っているのか?
満足度100%のエンタテインメント
ロックウッド、ルーシー、ジョージの三人は、ビッカースタッフがかつて住んでいた家に行き、〈頭蓋骨の霊〉が言った通りの場所で、ある文書を見つける。そこには「人骨鏡の作り方」が図解されているようだった。この「人骨鏡」に真実に導く鍵が隠されているに違いないとにらんだ三人は、夜になると、フィッテス社にある黒図書館にしのびこみ、調べ物を始めた。人骨鏡は物を映す鏡ではなく、死後の世界が見える窓のようなものらしい。さらに、人骨鏡は、見たものの命を奪ってしまうという恐ろしい鏡だ。
ビッカースタッフの墓から盗まれた鏡は、人骨鏡だったのだ。そんなとき、浮浪者のフローから人骨鏡が、極秘オークションにかけられるという情報を得る。早くしないと、人骨鏡を、また闇の中に見失ってしまう。
極秘オークションが開かれる晩、人骨鏡を奪い返すことを計画する。窓から忍びこんだロックウッドとルーシーは、無事に人骨鏡を取り戻し、その謎を解明することができるのか?
【編集担当からのおすすめ情報】
世界中で大ベストセラーとなった「バーティミアス」シリーズの著者ジョナサン・ストラウドの新作シリーズ「ロックウッド除霊探偵局」は、期待を裏切らないできばえと大好評です。本作品は、シリーズ第2弾。
独特の世界観を堪能できます。
目次
4死者は語る(十六章〜十九章)5
5夜の二大イベント(二十章〜二十四章)85
6鏡の向こう(二十五章〜三十章)187
用語解説 298
訳者あとがき 310
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LOCKWOOD & CO.THE WHISPERING SKULL
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