周産期学シンポジウム抄録集 No.33「周産期の炎症と感染 長期予後改善を目指して」
日本周産期・新生児医学会周産期学シンポジウム運営委員会/企画・編集
発売日:2015年9月
- 巻の書名
- 周産期の炎症と感染 長期予後改善を目指して
- ページ数
- 130p
- ISBN
- 978-4-7583-1249-3
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商品説明
目次
プレコングレス(「周産期学シンポジウムアンケート調査報告」周産期の感染と炎症に対しての産科的診断及び治療の施設基準に関するアンケート調査報告:施設間の診断と治療に関するバリエーション
「光と周産期医学」近赤外線を用いた生体計測―原理から臨床応用まで
光を用いた新生児の脳循環と機能評価
近赤外線を用いた新しい母児管理)
シンポジウム午前の部:周産期の炎症・感染への挑戦(早産児の後遺症発症の減少を目指して―分子状水素による炎症制御の観点から
周産期におけるω3多価不飽和脂肪酸の抗炎症作用と早産予防効果に関する研究
羊水中顆粒球エラスターゼ値を用いた子宮内炎症評価と周産期予後改善を目指した妊娠管理法の検討
胎便性腹膜炎の児の1歳6カ月健診における発育と腸管機能の予後
先天性サイトメガロウイルス感染の効果的な周産期管理法の確立を目指して
シンポジウム午前の部まとめ)
シンポジウム午後の部:絨毛膜羊膜炎と長期予後(絨毛膜羊膜炎の胎盤病理について
組織学的絨毛膜羊膜炎の重症度と超低出生体重児の予後:子宮頚管sludgeおよび臍帯血プロカルシトニンとの関連
Fetal inflammatory response syndrome(FIRS)が早産児の新生児合併症および神経発達に与える影響について
組織学的絨毛膜羊膜炎と3歳での神経発達予後の関連の検討
組織学的絨毛膜羊膜炎が25週から29週出生の極低出生体重児の神経学的長期予後に与える影響
シンポジウム午後の部まとめ)
商品詳細
- 出版社名
- メジカルビュー社
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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