朝鮮カルタ 韓国ことわざ100選「新版」
発売日:2015年9月
カルタ風イラスト&コラムで知る 朝鮮民族の実態
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-7926-0530-8
- 著者情報
- 牛辺 さとし(ウシベ サトシ)
作家。イラストレーター。関西出身の日本人。朝鮮のことわざの研究、本の収集、啓蒙活動をしている
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商品説明
常識を超えた国には常識を超えたことわざがあった!カルタ風イラスト&コラムで知る朝鮮民族の実体。
目次
頭の黒い獣は恩を知らない
与えるふりをしながら与えない
いとこが田畑を買えばお腹が痛い
一緒に井戸を掘り一人で飲む
家と女房は手入れ次第
犬の糞も薬に用いようとすればない
犬の糞畑から人物が出る
犬を殺して食べて人心を失い、にわとりを殺して食べて近隣の人心を失う
ウジが恐いからと醤油つくらずに済むものか
うまくゆかぬとお墓のせい〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 青林堂
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- ことわざを知る事は、その民族を知る事になる。
ことわざは遠い昔から民衆の間で言い交わされ、伝承されてきたもので、その民族的性質をより濃く表現されるものである。 思えば昨今の「反日」「嫌韓」で日韓関係は悪化の一途を辿っている。
だが我々日本人は本当に韓国や北朝鮮の人の性質を、理解出来ているのであろうか?
「馬糞を知らずに、馬の医者になる」という朝鮮のことわざがある。馬を知らない医者が病気の馬を診察しても良くなるわけがないように、その民族の精神や特性を知る事が、今の我々や日韓関係には大切なことではないだろうか?
お互いを知る事から、真の友好が始まる。
朝鮮のことわざをカルタ風のイラストと共に楽しく学んで頂き、お互いの理解が少しでも深まれば嬉しく思う。
最後になるが、本書が日韓友好の一助となる事を切に願うものである。
(本書「はじめに」より) - フォーマット
- 単行本
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