古代史50の秘密

関裕二/著

発売日:2015年10月

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ISBN
978-4-10-136479-7
著者情報
関 裕二(セキ ユウジ)
1959(昭和34)年、千葉県柏市生れ。歴史作家。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。1991(平成3)年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー。以後精力的に執筆活動を続けている

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商品説明

なぜ、中国は倭国を重要視したのか。『古事記』が書かれたのはなんのため?古代版政権交代・大化の改新の真相は。天照大神は本当に女神なのか。「任那日本府」は存在しなかった?古代日本の戦略と外交、『日本書紀』などの文書に隠された謎、氏族間の政争、斉明・持統など次々と女帝が誕生した理由。気鋭の歴史作家が埋もれた歴史の真相を鮮やかに解き明かす。

目次

第1章 外交と天皇(「藤原氏の敵」と手を結んだ聖武天皇の豹変
「天皇の政治利用」で身を滅ぼした恵美押勝 ほか)
第2章 古代文書と考古学の世界(箸墓古墳でも決着しない「信仰の域」の邪馬台国論争
日本各地に残る「滅亡の危機」の痕跡 ほか)
第3章 古代氏族と政争(古代版政権交代 大化改新の実相とは
「黄金の都」平泉の戦略的重要性 ほか)
第4章 古代女性の輝き(斉明天皇が敵対する二大勢力から推された理由
「タイガーマスク」か「光明子」か ほか)
第5章 戦略と陰謀(白村江の戦いにみる「地理」と「戦略」
東北と「都」の本当の関係 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 せ-13-9
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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