やさしい思春期臨床 子と親を活かすレッスン
発売日:2015年9月
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-7724-1449-4
- 著者情報
- 黒沢 幸子(クロサワ サチコ)
目白大学人間学部心理カウンセリング学科/同大学院心理学研究科臨床心理学専攻教授、KIDSカウンセリングシステム研究会チーフコンサルタント、臨床心理士。1983年上智大学大学院文学研究科教育学専攻心理学コース博士前期課程修了(文学修士)。精神神経科クリニック・カウンセラー、スクールカウンセラー、産業臨床カウンセラー、上智大学・立教大学講師、東京大学客員研究員等を経て、現職。スクールカウンセラーとしての豊富なキャリアをもち、公立私立学校のスクールカウンセリングに精通する
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商品説明
子どもと大人がみずから変わる!解決志向+未来志向の思春期臨床。不登校、ひきこもり、いじめ、友人関係、親子葛藤―思春期の人々のもつれた“悪循環”を“希望”の流れに!悩める思春期の風向きを変える臨床実践のヒント。
目次
第1部 思春期の「秘密」(リビングアウトをつかまえて―思春期の「秘密」
こじれて もつれて つながって―思春期の親子関係)
第2部 思春期臨床の「実戦=実践」(同質と異質の境界で―思春期の仲間関係と親子支援
中二の夏のLong Winding Road―反社会的仲間集団からの「離脱」
二つの裏切り―家族システムと家族再生プロセス
誰もいないところへ―アクティングアウトからの家族再生
“母親失格”なのか?―交錯する親子のニーズ
大人たちの共同戦線―保護者コンサルテーションのすすめ
元優等生の自責と充電―解決志向アプローチの面接展開
二人のエリ―問題外在化アプローチ
自分を知ること―思春期発達障がいのアセスメントと対応)
第3部 思春期臨床の「種明かし」(思春期に吹く風―思春期臨床の「種明かし」)
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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