フランク・ゲーリー建築の話をしよう
フランク・ゲーリー/〔述〕 バーバラ・アイゼンバーグ/著 岡本由香子/訳
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-7678-2071-2
- 著者情報
- アイゼンバーグ,バーバラ(アイゼンバーグ,バーバラ)(Isenberg,Barbara)
美術ライター。『ロサンゼルス・タイムズ』と『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の元記者で、両紙のほか『タイム』『エスクァイア』誌、ロンドンの『サンデー・タイムズ』紙などに寄稿している。ロサンゼルス・ミュージック・センターから奨励賞(Distinguished Artist Award)を贈られ、ゲッティ・リサーチ・インスティテュートの客員研究員に迎えられている
岡本 由香子(オカモト ユカコ)
静岡県生まれ。防衛大学校卒業。児童書からノンフィクションまで幅広い分野の翻訳を手掛ける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ゲーリーはどんな環境に生まれ、どんな家庭を築き、どんな理想を抱き、現実に何を成し遂げたのか。建築家の日常はどのようなものか。あまたいる建築家のなかでゲーリーを卓越した存在たらしめているものは何なのか、本書をとおして読み解いていく。
目次
第1部 学び(始まり
ゲーリー上等兵
次のステップへ
芸術作品とトイレ)
第2部 自分の言語を確立する(ゲーリー、海を渡る
ミシシッピ川の美術の神殿
待ちに待ったヒーローの帰還
ディズニー・ホールのコンペを振り返って
ビルバオ・イフェクト)
第3部 さらなる高みへ(事務所のゲーリー
天才たちと交わる
スクリーンで、そしてティファニーで
大陸の端と端で―アトランティック・ヤードとグランド・アベニュー再開発
ガラスの家の人々
ゲーリー、犬小屋を建てる
故郷へ
引退までのカウントダウン)
商品詳細
- 出版社名
- エクスナレッジ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CONVERSATIONS WITH FRANK GEHRY
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。