本多猪四郎の映画史
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-86598-003-5
- 著者情報
- 小林 淳(コバヤシ アツシ)
1958(昭和33)年、東京生まれ。評論家。1990年代初期より文筆・評論活動を開始し、「キネマ旬報」誌や東宝のムックなどで伊福部昭氏のインタビューを数多く担当する。1998年に初の著書『伊福部昭の映画音楽』(ワイズ出版)を出版。その後も、日本映画に関連した文筆活動を精力的に行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ゴジラ」を生んだ男は、いかにして戦争がもたらす悲劇を見事に大衆映画に昇華する事が出来たのか?助監督時代から初期〜晩年の劇映画46作品、また黒澤明氏との交流まで、豊富な資料とともに巨匠・本多猪四郎の業績を体系的に網羅!怪獣特撮映画だけでは見えてこない、本多映画の根底に貫かれた真髄に迫る!
目次
太平洋戦争と助監督修業のはざまで
映画監督・本多猪四郎の誕生
核開発が生み出した恐怖の水爆大怪獣
空想科学映画の作り手として
ミステリアンの悲劇と人類の行く末
核がもたらす人類の終焉、科学がいざなう人類の平和
闇と影にうごめく男女の情念劇
高度成長時代をうたう大怪獣映画と国家的SF映画
一九六〇年代初期の日本と日本人
大娯楽怪獣映画の巨匠
怪獣映画監督の作家性
東宝フランケンシュタインの世界
晩年期における映画監督活動
一九七〇年代から―本多猪四郎の映画が遺したもの
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・20世紀の芸術と文学
- 出版社名
- アルファベータブックス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。