国を憂いて立つ独立国日本

依田武勝/著

発売日:2015年8月

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ISBN
978-4-8096-7799-1
著者情報
依田 武勝(ヨダ タケカツ)
大正12年、長野県生まれ。昭和15年、帝国総合学院修了。昭和18年、南相木青年学校卒業。松本五〇聯隊入隊。フランス領東インドシナに派遣。現地で軍隊教育を受けた後、明号作戦に参加。南支の国境線で九死に一生を得る。昭和21年、復員。家業の農業に携わる。昭和36年、製材工場、チップ工場、電子工場創設。昭和38年、南相木村議会副議長となる。昭和62年、長野県議会議員新政会幹事長(平成3年まで)。昭和63年、長野環境衛生審議会会長。平成3年7月、クアハウス佐久創業、代表取締役として今日に至る。平成17年1月、NPO法人青少年健全育成と郷土史研究会創立理事長(現)。全国地域づくりネットワーク長野県佐久支部長(現)

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商品説明

誠実な日本人は、侵略を意図する外国人を嫌い200年間の鎖国体制を取ってきたのである。これを幕末に到り、強引にも不平等条約を結ばされ明治政府は40年間の悲願であった、日清、日露の戦に勝利してこの条約を破棄することが出来た次第。その後再びコミンテルンの策謀に騙され、満州事変から始まる15年戦争にスパイの手に依り引きずり込まれ、哀れ敗戦となった経過を知らないで、70年が過ぎてしまったのである。

目次

平和日本存続には何が必要か
日本は鎖国体制をなぜ取ったか
攘夷と開港の始末
日本が富国強兵を重じた理由
大政奉還
明治維新
不平等条約の改正は明治政府の悲願
朝鮮(韓国)への援助
日清戦争はなぜ起きたか
三国干渉とは〔ほか〕

商品詳細

出版社名
東洋出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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