Docker実践入門 Linuxコンテナ技術の基礎から応用まで Docker Hub、Dockerfile、Kubernetes、Atomic Host

中井悦司/著

発売日:2015年10月

  • Docker実践入門 Linuxコンテナ技術の基礎から応用まで Docker Hub、Dockerfile、Kubernetes、Atomic Host
  • Docker実践入門 Linuxコンテナ技術の基礎から応用まで Docker Hub、Dockerfile、Kubernetes、Atomic Host
ページ数
187p
ISBN
978-4-7741-7654-3
著者情報
中井 悦司(ナカイ エツジ)
1971年4月大阪生まれ。外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にするに至るまで、妙な縁が続いて、常にUnix/Linuxサーバーと人生を共にする。最近は、Linuxディストリビューターに籍をおいて、企業システムでのLinux/OSSの活用促進に情熱を燃やす日々を過ごしながら、雑誌記事や書籍の執筆にも注力。Linux/OSSによる業務アプリケーションの開発から、全国の小売店舗で稼働する10,000台以上のLinuxサーバーの運用サポート、プライベートクラウドの設計・構築まで、さまざまなプロジェクトを通して身につけた、「プロの心構え」を若手エンジニアに伝えるために苦心中

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商品説明

Linuxのコンテナ技術の1つであるDockerは、迅速なWebサービスの展開に必要不可欠なものであり、多くのIT企業が注目している重要なものである。本書では、そのしくみを明らかにし、DockerをGitHubと連携したデプロイ方法を基礎から解説する。Dockerfileの書き方や管理ツールであるkubernetesとの連携方法、レッドハット社のAtomicHostでの使い方など、最新かつ定番的な情報を盛り込んだ実践的な入門書である。

目次

第1章 Docker入門(Dockerの利用形態
Dockerが解決する課題
Dockerの基礎技術
Gitの使い方)
第2章 Dockerの利用方法(Dockerの基本操作
コンテナーイメージの自動作成
複数コンテナーの連携活用
公開イメージの活用)
第3章 dockerコマンドリファレンス(dockerデーモンの管理
Docker HUBとプライベートレジストリーの利用
コンテナーイメージの管理
コンテナーの操作
コンテナーの状態確認
Dockerfileによるコンテナーイメージ作成)
第4章 Dockerの内部構造と関連ツール(Dockerの内部構造
Kubernetesによるオーケストレーション
Atomic Hostの利用
今後の発展)

商品詳細

シリーズ名
Software Design plusシリーズ
出版社名
技術評論社
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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