命はどうしてたいせつなの?
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-8113-2220-9
- 著者情報
- 大野 正人(オオノ マサト)
1972年、東京都生まれ。論理的かつ深い視点から、誰にでもわかりやすい表現で執筆する技術を持ち、携わった書籍の累計売上は250万部を超える
ハラ アツシ(ハラ アツシ)
1970年、東京都生まれ。セツモードセミナー卒業後、シルクスクリーン等による版画制作を始める。2000年ごろからイラストレーションを中心に活動。フィンエアーの卓上カレンダーなどの販促宣伝物を手がけるほか、アーティストのツアーパンフレットや書籍の装画、雑誌挿絵など幅広く活躍
出口 保行(デグチ ヤスユキ)
東京未来大学こども心理学部長・教授。東京学芸大学大学院修了後、法務省に心理職として入省。少年鑑別所、刑務所、拘置所等で約一万人の犯罪者を心理分析する。専門は犯罪心理学。全国の防犯講演会活動、足立区防犯アドバイザーとして活躍する一方、テレビ出演も多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
生と死は、常に隣り合わせのものだと感じました。この世に「永遠」という言葉は無く、人はいつかは死に至ります。 私のおばあちゃんも、1年半前に天国へと旅立ちました。私は、おばあちゃんが遺してくれた古毛糸やボタンや布切れで、いろんな小物を作っています。おばあちゃんの思い出のつまったものが、1つずつ、新しい物に生まれ変わるたびに、おばあちゃんの命も生まれ変わってくるみたいで、うれしくなります。私も、おばあちゃんに命の糸をつないでもらって、生まれてきたんだな、と実感します。 私は12歳で、老人から見れば、人生の時計を刻み始めたばかりです。しかし、神様から見れば人の一生は、短く、儚いものでしょう。けれども、私達は一生懸命1日1日を生きています。 まだ子供の私には、自分の未来がどうなっているか想像もつきません。私は、目の前にある今日を生きます。 死は、かけがえのない命を奪うおそろしいものです。でも、この先にある人生の道のりは、真っ暗の闇だけではありません。必ず光が射し込み、いつか自分が生まれてきた理由を知る日が来ます。 だから、世界でたった1つの命を自分から投げ出さないでほしいです。クラスでも、いじめが起こらないために、この本を読んで、命の大切さを改めて考えてもらいたいです。 世界には、生きたくても生きられない人がいます。私は、生まれてきた自分にほこりを持って人生を歩みたいと思います。そして、いつの日か心をこめて、「ありがとう。」と伝えられる日がおとずれることを願っています。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )
商品詳細
- シリーズ名
- こころのえ?ほん
- 出版社名
- 汐文社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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