タックス・オブザーバー 当局は税法を理解しているのか

志賀櫻/著

発売日:2015年9月

  • タックス・オブザーバー 当局は税法を理解しているのか
  • タックス・オブザーバー 当局は税法を理解しているのか
ISBN
978-4-900840-53-9
著者情報
志賀 櫻(シガ サクラ)
1949年東京生まれ。70年司法試験合格。71年東京大学法学部卒業、大蔵省入省、76年熊本国税局宮崎税務署長、91年大蔵省主税局国際租税課長・OECD租税委員会日本国代表・主計局主計官を経て警察庁へ出向し93年岐阜県警察本部長。98年金融監督庁国際担当参事官・FSF日本国代表、バーゼル銀行監督委員会、IOSCO、IAIS、FATFの日本国代表。2000年東京税関長、02年財務省退官、07年国際租税学会(IFA)日本代表、10〜12年政府税制調査会納税環境整備小委員会特別委員、15年民間税制調査会の設立に参画

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

毎年の税制改正は、納税者の知らないところで、利権がらみで、密室で進められている。密室の中では、国民の間で格差が拡大しないようにとか、公平・公正な分配を行おうなどと考えている関係者はほとんど全くいない。壊滅的にいない。そこには、いかにパイのかけらを少しでも多くぶんどるかということしか考えていない輩だけが群がっているのだ。うんざりするような税の実態を暴き、明らかとなった税の諸論点に鋭く切り込む。

目次

第1章 国税通則法の改正と国税調査
第2章 租税争訟の実際
第3章 課税庁は税法を理解しているのか
第4章 タックス・ヘイブン
第5章 国際的租税回避とBEPS
第6章 ピケティの『21世紀の資本』を読む
第7章 成長政策批判
第8章 民間税制調査会
第9章 日本国が直面する「税」の諸論点

商品詳細

シリーズ名
エヌピー新書 1
出版社名
エヌピー通信社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ