次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図 緊急図解
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-413-11146-1
- 著者情報
- 木村 政昭(キムラ マサアキ)
1940年横浜市生まれ。東京大学理学系大学院博士課程修了(海洋地質学専攻、理学博士)。通商産業省(現・経済産業省)工業技術院地質調査所、米コロンビア大学ラモント・ドハティ地球科学研究所(総理府派遣)、琉球大学教授を経て、同大学名誉教授。NPO法人海底遺跡研究会理事長。1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2014年の御嶽山噴火を事前予測した独自の理論は注目を集めている。1982年度朝日学術奨励賞、1986年度沖縄研究奨励賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あの噴火は、「次の大地震」とどうつながるのか?そして、それは「いつ」なのか?最新データに基づいた、危険な火山・地震をオール図解。
目次
第1章 今、日本で最も警戒すべき「3つの災害」(関東東部から四国南部まで被害が及ぶ?「伊豆諸島沖地震」
近年の活発な火山活動の原因―「日向灘南部沖地震」 ほか)
第2章 地域別・備えておくべき噴火と大地震の危険地図(北海道エリア―東方沖に溜まるストレスはいつ・どこで発散されるか
東北エリア―太平洋側に残る「もう1つ」の地震空白域 ほか)
第3章 あの火山は、地震は…警戒中の災害を個別点検(北海道エリア
東北エリア ほか)
第4章 知っておくべき「火山」と「地震」の基礎知識(火山噴火の兆候となる3つの地震―「火山性地震」「火山性微動」「低周波地震」
噴火にはどういう種類があるか―「水蒸気爆発」「マグマ水蒸気爆発」「ハワイ式噴火」「ブルカノ式噴火」「プリニー式噴火」「プレー式噴火」「破局噴火」「山体崩壊」 ほか)
第5章 いざという時に生死を分ける地震と噴火の「防災」知識(噴火への備え方
地震への備え方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。