スポーツ学の射程 「身体」のリアリティへ
井上邦子/編著 松浪稔/編著 竹村匡弥/編著 瀧元誠樹/編著
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-654-01921-2
- 著者情報
- 井上 邦子(イノウエ クニコ)
奈良教育大学准教授(博士、体育科学)。身体文化論
松浪 稔(マツナミ ミノル)
東海大学教授(体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科)博士(体育科学)。スポーツ史、スポーツ人類学、スポーツ文化論
竹村 匡弥(タケムラ マサヤ)
21世紀スポーツ文化研究所特別研究員
瀧元 誠樹(タキモト セイキ)
札幌大学スポーツ文化専攻教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スポーツを、既存の見方に捉われない視点より追究し、知的冒険に誘う18の論考。
目次
1章 “競争”を問う(スポーツにおける判定を考える―審判の現状と問題性
「無気力試合」を「問題」とする問題
レースは過酷だったのか―アムステルダム五輪女子800m走のメディア報道がつくった「歴史」
スポーツと国家―国はスポーツに何を求めたか、東ドイツの場合)
2章 “歴史”を紐解く(体罰の起源を探る―日本の教育制度と体罰
軟式庭球の名づけ―明治期の名前を中心に
戦時下のプロ野球―なぜ昭和19年も公式戦が可能だったのか
集団体操時代の「変な体操」―日本体操とその周辺
学校教育に初めて正式採用された体操
20世紀初頭の体操改革運動が残したもの―F.ヒルカー(Franz Hilker,1881-1969)の業績に焦点を当てて)
3章 “民俗”をみつめる(野見宿禰は河童なのか―「橘」と兵主の関係から探る
舞台における“武”から何が見えてくるのか―アイヌ古式舞踊「エムシリムセ」の伝承から考える
ヨーロッパ球戯考―カルマとギルマイスターの「系図」を手掛かりとして
バスク地方のペロタ球戯と教会―16・17世紀の古文書を中心として)
4章 “身体”を感じる(生きる/動く、からだ―モンゴルの暮らしからの問いかけ
身体という盲点と出会うために―ダンスにはじまる身体、そしてボディ・インタラクション
「からだ」の探求者―野口三千三と竹内敏晴のからだ論への扉を叩く
「生きもの」としてのからだといのちを考える―竹内敏晴の思想にふれて)
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。