創価学会を語る
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-476-03352-6
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年、東京都生まれ。作家。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務し、主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月執行猶予付有罪確定。13年6月執行猶予満了。著書に、『国家の罠』(新潮文庫、毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(同、大宅壮一ノンフィクション賞)など多数
松岡 幹夫(マツオカ ミキオ)
1962年、長崎県生まれ。東日本国際大学教授、同東洋思想研究所所長。創価大学教育学部卒。東京大学大学院総合文化研究科・博士課程修了。博士(学術・東京大学)。86年、静岡県の日蓮正宗大石寺で得度し僧侶となり、雄茂(ゆうも)と号した。92年、大石寺を離れ青年僧侶改革同盟を結成。その後、日蓮研究者としても活躍
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商品説明
その本質とは何か。敬虔なキリスト教徒として知られる作家・佐藤優氏と日蓮仏教研究者で僧侶の松岡幹夫氏による「創価学会」対談。
日本から世界に広がった創価学会について、
作家・佐藤優氏と日蓮研究者の松岡幹夫氏が、多角的かつ縦横無尽に語り尽くした対談集。
公明党支援を通じた政治参加や、海外社会への浸透と世界宗教化、
僧侶仏教との訣別と教義条項改正、池田大作名誉会長による「創価思想の完成」等に関して、
佐藤氏が「創価学会の内在的論理」を読み解きつつ松岡氏と論ずる。
月刊誌『第三文明』の好評連載の単行本化。
目次
まえがき 松岡幹夫
第1章 変わり続ける「生きた宗教」
第2章 学会の政治参加の本質
第3章 世界宗教への飛躍
第4章 宗教改革と創価学会
第5章 国家との向き合い方
第6章 「言論問題」再考
第7章 「折伏」と創価学会
第8章 三代会長を語る
第9章 創価学会の未来を展望する
あとがき 佐藤 優
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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