住民主権型減災のまちづくり 阪神・淡路大震災に学び、南海トラフ地震に備える

中山久憲/著

発売日:2015年8月

  • 住民主権型減災のまちづくり 阪神・淡路大震災に学び、南海トラフ地震に備える
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ISBN
978-4-623-07389-4
著者情報
中山 久憲(ナカヤマ ヒサノリ)
1949年神戸市に生まれる。1975年大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了、工学修士。1983年埼玉大学大学院政策科学研究科博士前期課程修了、政治学修士。1975年〜神戸市役所採用後、神戸市都市計画局・土木局・兵庫区役所、神戸港埠頭公社、神戸市都市計画総局、神戸市都市整備公社、神戸市開発管理事業団などを経て、神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授。『神戸の震災復興事業』学芸出版社、2011年。(2011年度日本都市計画学会「石川奨励賞」受賞)

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商品説明

阪神・淡路大震災において「住民主権型」まちづくりが創造的復興を導いた経験をもとに、主権者である住民と行政が「協働」で計画を作り対策を講じることを提言する。

目次

第1章 阪神・淡路大震災からの復興と「失われた20年」
第2章 阪神・淡路大震災の発生と被災直後の概要
第3章 「2段階都市計画」が開いた制度変革の扉
第4章 住民主体型事業を支える神戸市まちづくり条例
第5章 「被災市街地復興特別措置法」の制定と意義―効率追求から安全追求へ
第6章 「住民参加型」から「住民主権型」まちづくりへ
第7章 「住民主権型」まちづくりの確立
第8章 防災行政の責任と新しい課題―東日本大震災の復興状況から
第9章 災害対策基本法の大改正―国・都道府県・市町村・住民の4者体制に
第10章 住民主権型「減災」のまちづくり

商品詳細

シリーズ名
神戸学院大学現代社会研究叢書 1
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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