ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 (Sports Graphic Number Books)
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-16-390323-1
- 著者情報
- 生島 淳(イクシマ ジュン)
1967年、宮城県気仙沼出身。ノンフィクションライター。早稲田大学社会科学部卒業後、博報堂に入社。1999年に独立。メジャーリーグ、NBAなどのアメリカンスポーツ、ラグビー、水泳、陸上などを取材範囲とし、オリンピックは1996年のアトランタ大会から足を運ぶ
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商品説明
ワールドカップに挑む指揮官が語る組織論。セールスマンになれれば、凡庸なコーチから脱出できる。特別付録:エディー・ジョーンズが選ぶ指導者なら読んでおきたい15冊。
ラグビー弱小国・日本は、なぜ世界と戦えるようになったのか――。
2012年4月にエディー・ジョーンズ氏がラグビー日本代表HC(ヘッド・コーチ)に就任してから3年、日本代表はジョーンズ氏の緻密なコーチングで着実に力をつけ、世界ランキング10位に入るまでになった。
そして、9月18日からイングランドで開催されるワールドカップでは、ベスト8を目標に掲げて世界の強豪に挑むことになる。
これまでのW杯での対戦戦績は1勝21敗2分、ラグビー弱小国・日本は、ジョーンズ氏のもと、どのようなコーチングを受けて世界の強豪と互角に戦えるようになったのか。
「プロのコーチングはビジネス」と言い切り、「コーチングはアート」とも語るジョーンズ氏。
これまでW杯でオーストラリア代表を準優勝、南アフリカ代表を優勝に導いた知将は、
すでに日本の強みと弱みを見極めて、チームにすぐに変化をもたらしている。W杯ではジャパンをいかに勝利へと導くのか。
ラグビーだけではなく、欧州のプロサッカーリーグ、NBAバスケットボール、NFLアメリカンフットボールなどのプロスポーツのコーチングを研究し、心理学、統計学などジャンルを超えてあらゆる知識を貪欲に採り入れ、「コーチングでいちばん重要なのは、選手に自信を持たせることだ」と語るジョーンズ氏の「勝つための哲学」を10時間以上にも及ぶインタビューから明らかにする。
ラグビー/スポーツのジャンルにとどまらず、「弱小組織が世界で戦って勝つため」に必要な思考法を経営者やビジネスマンなどにも幅広く伝える。巻末の「エディー・ジョーンズが選ぶ、指導者なら読んでおきたい15冊」も、ビジネスマンには非常に参考になる。
目次
1 コーチングはアートである
2 コーチングの流儀1 アイデアをいかに生かすか
3 コーチングの流儀2 数字を使いこなす
4 勝つための組織作り
5 革命の起こし方―日本の課題を整理する
6 教育の価値を考える
7 コーチング最前線
8 ラグビーの世界地図―南半球編
9 ラグビーの世界地図―北半球編
商品詳細
- シリーズ名
- Sports Graphic Number Books
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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