僕らは何故レトロゲームを遊ぶのか
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-7755-2436-7
- 著者情報
- 前田 尋之(マエダ ヒロユキ)
1972年愛媛県松山市生まれ。1990年徳間書店インターメディアにてパソコンゲーム誌の編集に携わったことがきっかけで多数の出版物の編集・執筆に関わる。その後、1996年にコナミに入社。以後同社退職後も家庭用ゲームソフトをはじめパソコンゲームの開発へと活躍の場を広げている
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商品説明
レトロゲーム愛好は単なる懐古趣味じゃない!ゲーム進化「温故知新」。現代ゲームに欠けている遊びの純度とは何か?レトロゲームを通じて読み解く一冊。
目次
家庭用ゲーム機登場前夜「スペースインベーダー」
ファミコン以前のブーム立役者「ゲーム&ウオッチ」
コマンド選択式でAVGを「ポートピア連続殺人事件」
このゲームやりたさにファミコンが売れた「ゼビウス」
ジャンプアクションの決定版「スーパーマリオブラザーズ」
RPGというジャンルを確立させた名作「ドラゴンクエスト」
シューティング全盛・アーケード移植期「グラディウス」
落ちものパズルの始祖「テトリス」
箱庭を作る喜び「シムシティ」
格ゲーから派生した人気作「ファイナルファイト」
何かを育てる楽しさ「プリンセスメーカー」
対戦がゲームにもたらしたもの「ストリートファイター2」
冒険も戦闘もしない主人公「ときめきメモリアル」
ポリゴンとムービー登場によるグラフィックの超進化「DOOM」
収集・交換・通信…ソーシャルゲームの源流「ポケットモンスター」
旧作リメイクと、ダウンロード配信サービス「バーチャルコンソール」
ゲームの面白さって何だろう?
商品詳細
- 出版社名
- オークラ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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