医学の近代史 苦闘の道のりをたどる
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-14-091234-8
- 著者情報
- 森岡 恭彦(モリオカ ヤスヒコ)
1930年、東京生まれ。東京大学名誉教授、自治医科大学名誉教授、日本赤十字社医療センター名誉院長。55年、東京大学医学部卒業、56年、同学部第一外科教室入局、60年、同?
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間が人体の内部についての正確な知識を得たのは、一六世紀に西欧で死体解剖が盛んになってからだった。科学的で実証を重んじる現代医学の流れはここに始まる。だがそれ以後も、名医が間違った療法に固執して患者が犠牲になる、麻酔や消毒の先駆者が不遇のうちに精神を病み、あるいは自死する、ノーベル賞の授与対象を誤るなど、医学の歩みは波瀾に富んでいた。ルネッサンスの医師の挑戦的な試みから現代医療の最前線までを、基礎医学、内科学、外科学、精神医学など諸分野を網羅しながら、日本医学界の第一人者がエピソード豊かに描き出す。
目次
近代医学の基礎の確立
臨床医学の発展―一八世紀から一九世紀
基礎医学の興隆―一九世紀後半
外科の大発展―一九世紀から二〇世紀
移植される臓器とつくられる臓器
二大死因克服への挑戦
生体を調節する仕組みの解明―二〇世紀の医学の発展
感染症との闘いと免疫学の進歩
神経疾患と精神疾患
日本の医学の発展
医学・医療の進歩と現代の課題
商品詳細
- シリーズ名
- NHKブックス 1234
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。