中島重と社会的基督教 暗い谷間を照らした一筋の光芒

倉田和四生/著

発売日:2015年8月

  • 中島重と社会的基督教 暗い谷間を照らした一筋の光芒
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ISBN
978-4-86283-203-0
著者情報
倉田 和四生(クラタ ワシオ)
昭和32年3月関西学院大学大学院修士。昭和40年8月マサチューセッツ大学(2カ年)。昭和46年2月文学博士(関西学院大学)。10月関西学院大学社会学部教授。昭和51年4月同学部長。昭和58年10月から平成元年3月関西学院院長代理。平成9年3月同定年退職、名誉教授。4月吉備国際大学社会学部教授。平成11年4月同学部長。平成14年4月同大学副学長。平成16年4月順正短期大学学長。平成18年4月吉備国際大学大学院教授。平成20年3月同定年退職

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商品説明

目次

序論 中島重を育んだ故郷―新島襄が伝道したキリスト教の町
1章 多元的国家論
2章 海老名弾正総長と中島重教授の栄光と苦難
3章 中島重が学んだ二人のキリスト教思想家―海老名弾正と賀川豊彦
4章 天皇機関説事件の波紋―中島重の苦悩
5章 『発展する全体』の考察
6章 「わが屍を乗り越えて進め」―暗い谷間の中島重と「社会的基督教」
7章 久山康の「SCM」論評と竹中正夫・嶋田啓一郎・山谷省吾の「社会的基督教」批判
8章 竹内愛二の開拓伝道と「社会基督教」の復刊

商品詳細

出版社名
関西学院大学出版会
フォーマット
単行本

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