認知行動療法の新しい潮流 1「弁証法的行動療法」
発売日:2015年8月
- 巻の著者
- ミカエラ・A・スウェイルズ/著 ハイディ・L・ハード/著 大野裕/監修 石井朝子/監訳 小川真弓/訳
- 巻の書名
- 弁証法的行動療法
- ISBN
- 978-4-7503-4228-3
- 著者情報
- ドライデン,ウィンディ(ドライデン,ウィンディ)(Dryden,Windy)
イギリス、ロンドン生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ名誉教授。カウンセリングや心理療法で40年以上のキャリアを誇り、学術と実践の両方の分野で幅広い活躍をしている
スウェイルズ,ミカエラ・A.(スウェイルズ,ミカエラA.)(Swales,Michaela A.)
バンゴー大学臨床心理学科で講師および精神療法士を務め、ノースウェールズNHSトラスト(North Wales NHS Trust)の思春期病棟に上級臨床心理士として勤務。イギリス諸島DBTトレーニングチーム(British Isles DBT Training Team)のディレクターでもある
ハード,ハイディ・L.(ハード,ハイディL.)(Heard,Heidi L.)
米ビヘイヴィオラル・テック(Behavioral Tech)社の上級トレーナーであり、弁証法的行動療法のコンサルタントならびにスーパーバイザーとして世界的に知られる。DBTと境界性パーソナリティ障害に関する著書多数
大野 裕(オオノ ユタカ)
国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長。1950年、愛媛県生まれ。慶應義塾大学教授などを経て現職。日本認知療法学会理事長。認知療法活用サイト「うつ・不安ネット」監修
石井 朝子(イシイ トモコ)
ヒューマンウェルネスインスティテュート代表、心理学博士。日本認知療法学会幹事、日本不安障害学会評議員。厚生労働省厚生労働科学研究(こころの健康科学研究事業:平成16〜21年度)の分担研究者として精神科病院にて「弁証法的行動療法」の治療効果研究を実施し、その効果を報告した。DBTおよびマインドフルネスの実施にあたっては、マーシャ・M・リネハン教授からの指導を受けた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 DBTの主な理論的特徴(原則主導型の治療法
統合的な治療法
弁証法の原理
情動の優位性の重視
能力と動機づけの欠如に関する交流理論 ほか)
第2部 DBTの主な実践的特徴(個別的機能を果たすモダリティの展開
電話でのスキル指導
チームによるコンサルティング
システムを取り扱う
段階に沿った治療の構造化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Dialectical Behaviour Therapy
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。