なぜ、中高一貫校で子どもは伸びるのか
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-396-11433-6
- 著者情報
- 柳沢 幸雄(ヤナギサワ ユキオ)
東京大学名誉教授、開成中学校・高等学校校長。1947年生まれ。開成高等学校、東京大学工学部卒業。システムエンジニアとして日本ユニバック(現・日本ユニシス)入社。1974年退社、東京大学大学院工学系研究科修士課程進学。同博士課程修了、工学博士。ハーバード大学公衆衛生大学院准教授、同併任教授(在任中ベストティーチャーに選出)、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て、2011年より現職
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商品説明
日本の教育制度は今、大きく変わろうとしている。小中一貫、中高一貫、高大連携など、制度上の切れ目を解消する試みが進められているのだ。しかし、海外も含め、長い伝統と実績を誇る中高一貫校こそ、子どもを伸ばす最良の環境である。自らも中高一貫校に学び、母校・開成学園の校長に就任した著者は、そう断言する。では、なぜ伸びるのか―。本書では開成学園の実践例も織り交ぜながら、勉強法、課外活動、進路選択から親の役割にまで言及。その具体的な記述は、中高生の子を持つ親の指針となるだろう。受験教育より、生徒の自主性を育む開成学園が成果を上げ続ける理由も、まさにそこにあるのだ。
目次
序章 中学生から、教育は変わる
第1章 なぜ、中高一貫校で伸びるのか?
第2章 勉強法
第3章 課外活動
第4章 親の役割
第5章 大学受験と進路選択
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 433
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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