安保法制の落とし穴 日本と日本人を危うくする
発売日:2015年9月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-8284-1835-3
- 著者情報
- 井筒 高雄(イズツ タカオ)
1969年、東京都生まれ。高校は陸上部(長距離)の主将。卒業後、円谷幸吉氏にあこがれて自衛隊体育学校をめざし、1988年陸上自衛隊第31普通科連隊に入隊。自衛隊体育学校集合教育へ。1991年レンジャー隊員となる。1992年PKO法が成立。1993年、海外派兵の任務遂行は容認できないと3等陸曹で依願退職。大阪経済法科大学卒業後、2002年から兵庫県加古川市議を2期つとめる
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商品説明
元陸自レンジャー・井筒高雄が各界のプロに突撃取材!「戦争法案」の問題点を撃つ!
目次
浅田次郎(日本ペンクラブ会長、作家、元自衛官)―特別寄稿 法治国家の崩壊宣言に他ならない!
小林節(憲法学者、慶應義塾大学名誉教授)―安保法制と憲法 明白な憲法違反を強行する“バカの壁”
柳澤協二(元内閣官房副長官補、安全保障・危機管理担当)―安保法制と防衛・安全保障 政治家に命を賭ける覚悟はあるのか
伊勢崎賢治(国際紛争調停人、東京外国語大学教授)―安保法制とPKO活動 国際紛争の現場からほど遠い空論
天木直人(元外交官)―安保法制と外交 対米従属からいまこそ自立すべき時
植草一秀(エコノミスト)―安保法制と経済 TPPと戦争法案が結びつくと経済沈没
半田滋(軍事ジャーナリスト)―安保法制と言論 もはや国民に防衛情報は知らされない!
泥憲和(元自衛隊防空ミサイル隊員)―安保法制と現場の自衛隊員 売られてもいない他人の喧嘩を買う愚行
井筒高雄(元陸上自衛隊レンジャー)―体験的反安保法制論 自衛隊と日本はどう変わるのか
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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