琉球独立宣言 実現可能な五つの方法
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-06-293196-0
- 著者情報
- 松島 泰勝(マツシマ ヤスカツ)
1963年沖縄県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、早稲田大学大学院博士課程単位取得。博士(経済学)。専門は島嶼経済。在ハガッニャ(グアム)日本国総領事館、在パラオ日本国大使館の専門調査員、東海大学海洋学部助教授等を経て、現在、龍谷大学経済学部教授。2007年「NPO法人ゆいまーる琉球の自治」を立ち上げ代表に。’13年「琉球民族独立総合研究学会」の設立メンバーとして共同代表に就任。現在も国内外で多くの講演や交流、活動を精力的に行っている
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商品説明
辺野古新基地建設で政府と対立を深める沖縄。戦後七〇年が経過してもなお、在日米軍基地の七割以上が集中している。沖縄の“戦争”を終わらせるためには、もはや「独立」しかない―。琉球国の歴史、内外の民族独立運動、未来への展望などをふまえ、琉球人学者が実現可能な独立の方法を説く。
目次
第1章 もう独立しかない!(なぜ米軍基地ができたのか
なぜ独立しなければならないのか
独立したら中国は琉球を侵略するのか?
琉球人と日本人とは異なる民族!
独立運動は世界の潮流)
第2章 どのように独立するのか(琉球の民族独立運動
非暴力による独立運動
法と人の合意による独立
世界の小国から学ぶ)
第3章 そもそも琉球の歴史とは(琉球国を否定する日本政府
瀬長亀次郎と米軍統治時代
照屋敏子の琉球独立論)
第4章 独立したらどうなる?(島嶼国、小国であっても発展できるのか
独立後の琉球経済
非武装中立の連邦共和国へ
パラオ共和国から学ぶ)
第5章 琉球独立宣言
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 ま74-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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