天野先生の「青色LEDの世界」 光る原理から最先端応用技術まで
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-06-257932-2
- 著者情報
- 天野 浩(アマノ ヒロシ)
1960年、静岡県生まれ。名古屋大学教授。工学博士。83年、名古屋大学工学部卒業、88年、名古屋大学大学院工学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学。名古屋大学工学部助手、名城大学理工学部教授を経て現職。学部生時代から赤崎研究室に所属し、以降一貫して青色LEDの開発に取り組む。2014年、青色LEDを発明した業績に対し、赤崎勇博士、中村修二博士とともにノーベル物理学賞を受賞。同年文化勲章受章
福田 大展(フクダ ヒロノブ)
1983年、福井県生まれ。サイエンスライター、日本科学未来館科学コミュニケーター。東北大学金属材料研究所で太陽電池用の高品質な多結晶シリコンを作る研究に携わり、東北大学大学院理学研究科修了、修士(物理学)。中日新聞(東京新聞)記者を経て現職。記者時代は浜岡原発や地震防災などの取材を行った
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
青色LED技術の核心が分かる!1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今や「照明」だけでなく電力ロスを1/10に減らすパワー半導体や水問題を解決する水質浄化装置など、多様な可能性に世界が注目。開発者自らが、豊富な図解で「青色LEDの世界」を紹介します。
目次
第1章 LEDはなぜ光るのか―原子レベルで見たメカニズム(LEDは何でできているのか
電気が光に変わる仕組み
青色LEDはなぜ作るのが難しかったのか)
第2章 青色LEDへの挑戦―高品質結晶を作れ!(世界にひとつしかない実験装置
鍵を握る「きれいな結晶」作り)
第3章 世界初「青色発光」の瞬間(最大の壁、p型半導体に挑む
より明るい「青」を求めて)
第4章 窒化ガリウムが切り拓く未来(省エネの切り札、パワー半導体
「見えない光」の可能性、深紫外線LED
赤色レーザー・深紫外線レーザー
発電効率のブレークスルー、窒化物太陽電池)
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1932
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。