介護ビジネスの罠

長岡美代/著

発売日:2015年9月

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ISBN
978-4-06-288334-4
著者情報
長岡 美代(ナガオカ ミヨ)
介護・医療ジャーナリスト。一般企業で経営企画に携わったあと、介護現場を経て、高齢者の介護や老人ホーム、医療などの取材・執筆活動を続ける。介護保険が始まる前から追い続けている制度の動向も取材テーマの一つで、悪質事業者の実態にも詳しい。各種メディアで発言することも多い

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商品説明

10兆円の巨大市場に巣くう悪徳業者たち。入居者の「囲い込み」は当たり前、増加する「老人ホームもどき」、「看取り」サービスの裏側、「胃ろう」の功罪、高齢者を“儲けの道具”と考える不届きな事業者が跋扈…。家族の弱みにつけ込む悪質な手口を徹底解剖!

目次

第1章 入居者の「囲い込み」は当たり前―ケアマネジャーは敵か味方か(介護の劣化をもたらした「サ高住」
資産活用で建設需要の掘り起こし ほか)
第2章 “二四時間・三六五日対応”のウソ―患者紹介ビジネスと在宅医療の問題点(来てほしいときに来てくれない「在宅医療」のワケ
紹介料は一人あたり月八〇〇〇円 ほか)
第3章 「老人ホームもどき」の増加にご注意―悪いのは事業者?それとも行政?(高齢者虐待防止法に抵触
増加する「老人ホームもどき」の弊害 ほか)
第4章 家族の弱みにつけ込む「看取り」ビジネス―救急車を呼ばず延命措置もしないワケ(続出する胃ろう難民
やたらと多い小窓のワケ ほか)
第5章 「胃ろう」の功罪と解決策のヒント―求められるケアの改革(「尊厳死の法制化」は誰のため?
障害者団体が抱く危機感 ほか)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2334
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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