戦国大名論 暴力と法と権力
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-06-258610-8
- 著者情報
- 村井 良介(ムライ リョウスケ)
1974年大阪府生まれ。京都府立大学文学部史学科卒業。大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程日本史学専攻修了。博士(文学)。神戸大学大学院人文学研究科特命助教を経て、神戸大学地域連携推進室学術研究員
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商品説明
戦国時代、大名の配下にありながら、「家中」と「領」をもつ者がいた。戦国領主と呼ばれる存在である。大名の生命線は、彼らをいかに統制するかにあった。暴力の時代にあって、いかに支配を安定させたのか。暴力と法のせめぎ合いから、新しい権力が誕生した。群雄割拠の時代を権力論の視点から読み直す。
目次
序章 ひきさかれた戦国大名像
第1章 戦国領主とはどういう存在か
第2章 戦国大名と戦国領主
第3章 暴力と正当性
第4章 権力関係の流動と固定
終章 戦国を見る目、現代を見る目
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 607
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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