井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機

井沢元彦/著

発売日:2015年8月

  • 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機
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ISBN
978-4-04-653347-0
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で、第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念

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商品説明

なぜ元は日本侵略を企てたのか。なぜ「承久の乱」は失敗におわったのか。なぜ英雄・北条時宗が評価されないのか。なぜ神風信仰が常識となったのか―。日本の常識や通説だけでは、見えない真実がある。世界史的な視点と因果関係、そして歴史の「if=もしも」を縦横に考えることから、教科書だけでは身に付かない知恵と指針を照らす!

目次

第1章 モンゴル帝国の脅威―遊牧民族による拡大戦略(なぜ万里の長城が必要なのか
なぜ朱子学が生まれたのか
なぜ元は日本侵略を企てたのか)
第2章 執権政治誕生の真相―鎌倉武士団が支持した組合(なぜ摂関政治は日本史上最低最悪なのか
なぜ「承久の乱」は失敗に終わったのか
なぜ源氏は三代で絶えたのか)
第3章 元寇をめぐる虚実―日本に「神風」は吹いたのか(なぜ英雄・北条時宗が評価されないのか
なぜ神風信仰が常識となったのか
なぜ日本が元軍に勝てたのか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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