大相撲想い出の名力士たち

武田葉月/著

発売日:2015年9月

  • 大相撲想い出の名力士たち
  • 大相撲想い出の名力士たち
ISBN
978-4-575-71444-9
著者情報
武田 葉月(タケダ ハズキ)
ノンフィクションライター。山形県山形市出身。出版社勤務を経て、現職。おもに、相撲の世界を中心に、取材、執筆活動をおこなっている

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商品説明

かつては日本全国、いまや全世界から数多の力自慢が角界に入門する。才能、努力、運のどれが欠けても成功はおぼつかない。さらに、記録を残すだけではなく、ファンの記憶に残る「名力士」はごくわずかだ。本書では名力士20人の相撲人生を、知られざるエピソードを交えて紹介する。こんな凄い男たちが、大相撲の歴史をつくってきたのだ!!

目次

朝潮(四代目)―北の湖キラーの巨漢力士は大阪で大暴れ!
貴ノ花―「土俵の鬼」に鍛えられ、大輪の花を咲かせた名大関
北の富士―元・野球少年を大横綱に変身させた“三度の覚醒”
高見山―日本人に愛される義理と人情の元祖・外国人力士
神風―名解説で知られた名力士の“知られざる四股名”
若乃花(三代目)―相撲巧者で知られた「日本人最後の横綱」
智乃花―「センセイ」力士は社会人五年の技と心で投げを打つ
寺尾―井筒三兄弟の末弟は、亡母の思いを背負い土俵道を全うす
旭鷲山―テレビCMで角界入りした「技のデパートモンゴル支店」
若秩父―若手のホープが苦しんだ、糖尿病との「悲惨な戦い」〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 た-43-01
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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