訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ

宮子あずさ/著

発売日:2015年9月

  • 訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ
  • 訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ
ISBN
978-4-7593-1451-9
著者情報
宮子 あずさ(ミヤコ アズサ)
1963年生まれ。大学を中退し看護専門学校に入学。1987年から看護師。東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)に22年間勤務し、内科、精神科、緩和ケアなどを経験。看護師長も7年務めた。勤務の傍ら大学通信教育で学び、短大1校、大学2校、大学院1校を卒業。2013年東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学)。現在は精神科病院で訪問看護に従事する傍ら、大学非常勤講師、著述業

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商品説明

人は死に方を選べない。しかし、老い方には選択がある!現役看護師が直面した現代の老い。この現実に救いはあるか!

目次

精神科で知った病むということ―「生きたい」と思えない!
医療と介護のさまざまな制度―病院か在宅か
統合失調症の患者さんと関わって―老いは病気を凌駕する
子どもを支配する高齢の両親―親八十代、子ども五十代
過去をかけがえのない財産として生きる―病気であるがゆえの貧困
難しすぎるごみの分別―ごみ屋敷になる理由
あてにならない親切より、定期的な家事支援―家族よりヘルパーを頼みたい
いざとなれば連絡せざるを得ない「絶縁した親族」―親族は縁を切れるのか
病気として受け入れることの難しさ―ギャンブルに依存する高齢者の病気
「支援を受けやすい住まい」という視点―老いに向けた住まい選び〔ほか〕

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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