VOICE OF BLUE 舞台上で繰り広げられた真実のジャズ史をたどる旅

高内春彦/著

発売日:2017年4月

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ISBN
978-4-8456-2668-7
著者情報
高内 春彦(タカウチ ハルヒコ)
1954年8月5日、栃木県宇都宮市生まれ。東京造形大学美術科に進み、油絵/版画を専攻。大学時代はジャズ研で活動。18歳の時から2年間、渡辺香津美氏に師事する。大学卒業後、1980年渡米。ニューヨークで自己のバンドの活動開始。同時にフリーランスとしてセッション活動も開始。1990〜1991年頃から、作曲家・プロデューサーとしての活動も開始。1992年には米国キャピトル/ブルーノートのマンハッタン・レーベルから全米、全欧デビューを果たす

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商品説明

ジャズの面白さを再発見! ニューヨークの演奏現場から明かすリアルなジャズ史

ニューヨークを拠点に活動し、ジャコ・パストリアスやスタンリー・タレンタインなどとの共演で経験を重ね、ウェイン・ショーターを迎えたCDを米国キャピトル/ブルーノートのマンハッタン・レーベルからリリースしている実力派ギタリスト、高内春彦(HARU)がミュージシャンの視点からジャズの歴史を語る書籍です。ギル・エヴァンスに習ったモード・ジャズの実際、ポール・モチアンが明かした民族と音楽性の関係、ジョー・ザヴィヌルが求めた東アジアの音楽文化、ジョージ・ベンソンが語った人種差別の実態……などなど、長年にわたってNYのジャズ・シーンを肌で感じて暮らしてきた著者だからこそ書ける“リアル”なエピソードが盛りだくさん。ジャズの素晴らしさ、カッコ良さを改めて感じることのできる、ジャズ・ファン必携の一冊です!

目次

第1章 デューク・エリントンの遺産
第2章 ビバップの時代
第3章 モードの真実
第4章 エスニシティとジャズ
第5章 ロックとジャズ
第6章 米国ジャズ界の現状

商品詳細

出版社名
リットーミュージック
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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