臨地の対人援助学 東日本大震災と復興の物語
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-7710-2648-3
- 著者情報
- 村本 邦子(ムラモト クニコ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授
中村 正(ナカムラ タダシ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授
荒木 穗積(アラキ ホズミ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授
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商品説明
臨地実践で証人として記憶し伝えること。東日本大震災を契機に被災地と遠隔地の対人援助者たちが出会い、人々、家族、コミュニティに寄り添って、共に復興の物語をつくっていこうとする記録。
目次
臨地の対人援助学―「東日本・家族応援プロジェクト」から見る東日本大震災と復興の物語
第1部 物語の力(被災地で家族漫画展をしている理由
下北・むつの実践から
ドラマを使った支援から
「語る-聞く」という営み―東日本大震災の波をくぐって
協働の物語を紡ぐ―むつにおけるプロジェクトを通じて)
第2部 臨地実践(東日本大震災後の心理社会的支援―被災地の心理学者として学んだこと
外部から被災地に移り住んだ心理士として
東日本大震災が福島県におよぼしたもの―二本松市での4年間の活動から
臨床心理学から見た支援活動―二本松市での経験から
多賀城市おおぞら保育園の実践に学ぶ
避難者支援から見えてきたもの―京都のNPO・市民活動の取組を中心に)
第3部 復興の諸相(うたと語りによる心の復興をめぐる断想
見て聴いて感じた東日本大震災の復興の様相―「絵本とジャズのコラボレーションライブイベント」の支援活動を通して
被災地支援におけるおもちゃと遊びの力―東京おもちゃ美術館館長・多田千尋さんに聴く
遠野図書館・博物館から見る復興―学芸員前川さおりさんに聴く
福島のこと―ビーンズふくしま 中鉢博之さんに聴く)
第4部 学びと省察(被災と復興の証人としての学びと対人援助職者としての成長
被災地支援を大学の授業で行うということ―立命館大学政策科学部の事例から
復興に学ぶ・復興を学ぶ―震災PBLを自己目的化しないために)
臨地の対人援助学を創る
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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