大阪空襲訴訟は何を残したのか 伝えたい、次世代に
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-88416-244-3
- 著者情報
- 矢野 宏(ヤノ ヒロシ)
1959年生まれ。新聞記者、黒田ジャーナル記者を経て、2005年から「新聞うずみ火」代表。いくつかのテレビ番組で「ブレーン」をつとめ、ラジオのコメンテーターとしてニュースをわかりやすく解説してきた。2002年から2015年まで関西大学非常勤講師として「マスコミ文章実習」の講義を担当。2014年には「平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞受賞
大前 治(オオマエ オサム)
1970年生まれ。弁護士。鉄道会社勤務を経て、2000年に司法試験合格。市民が直面する法律問題の解決に取り組み、特に労働事件、刑事事件、消費者事件を多く手掛ける。自衛隊イラク派兵違憲訴訟、大阪市思想調査アンケート国賠訴訟の弁護団に参加し、憲法課題に取り組む。青年法律家協会大阪支部事務局長などを歴任。2015年6月から日本弁護士連合会立法対策センター事務局次長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 届かなかった空襲被災者の訴え(上告棄却
集団提訴までの道のり
空襲の記憶はないが…
不当判決
審理2回で結審
「全国空襲連・大阪」として)
第2章 原告は何を訴えたか(思いを伝える最終弁論
せめてもの願い
なぜ日本政府を訴えるのか
戦後補償の「三つの壁」
あと一歩での敗訴―無意味ではなかった)
第3章 戦時中の国策を問う判決(戦争損害受忍論は採用しない―最高裁判例を修正
防空法―逃げずに火を消せ
情報統制と安全神話、相互監視
疎開は禁止/防空壕は床下に
「多大な労苦」を認定)
商品詳細
- 出版社名
- せせらぎ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。