ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本「ディレクターズ・カット版」

菊地成孔/著

発売日:2015年9月

  • ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本「ディレクターズ・カット版」
  • ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本「ディレクターズ・カット版」
版数
ディレクターズ・カット版
ISBN
978-4-309-41403-4
著者情報
菊地 成孔(キクチ ナルヨシ)
1963年、千葉県生まれ。音楽家、文筆家。ジャズに軸足を置きながら、ジャンルレスな音楽・広筆活動を展開

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

映画監督松本人志とは何者だったのだろうか?そして映画監督ジャン・リュック・ゴダールとは何者だったのか?ジャズ・ミュージクの鬼才、菊地成孔唯一の映画批評本は、松本人志作品のコンプリート批評に加え、あの「『セッション』騒動」の発端となった伝説のDISをも収録したディレクターズカット版。単行本とはほぼ別物!!

目次

「映画監督松本人志」とは何者だったのか?―松本作品コンプリート批評(まえがきから『大日本人』『しんぼる』評
「クソつまらない」で一蹴、ではとても済まされない、異様な構造によって自虐的なまでに観客の憎悪を煽る、しかしヒューマニスティックな感動作―松本人志『さや侍』 ほか)
1 映画は何故、音楽を必要としなくなったか?―ジャン=リック・ゴダールを中心にした、映像と音楽をめぐる小論考(「JLG/音楽史〜初めて演奏されるゴダール」での前説
67年までのゴダールを、音楽と共に考える。―アテネフランセにおける講義 ほか)
2 “脳内映画”と“映画”―いくつかの作品論と作家論、そして楽しい計画(記憶喪失学
最もわかりやすく、最も面白くなってしまった“実験”―北野武『TAKESHIS’』 ほか)
3 文庫特典 あの『セッション』騒動の発端はそれほど「わかりづらい」か?―2015年アカデミー賞作品賞ノミニーをコンプリートする途上で(“パンチドランク・ラブ(レス)”に打ちのめされる、「危険ドラッグ」を貪る人々―デミアン・チャゼル『セッション』
試写の帰りに受賞を確信している。などというのは滅多にないことだ―アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』準備稿)

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 き3-6
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ