イルカ漁は残酷か

伴野準一/著

発売日:2015年8月

  • イルカ漁は残酷か
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ISBN
978-4-582-85785-6
著者情報
伴野 準一(トモノ ジュンイチ)
1961年東京生まれ。筑波大学卒業。IT業界でテクニカル・ライター、コピー・ライター、広告・宣伝、インターネット・マーケティングなどに従事した後、ノンフィクション・ライターとして幅広い分野で活動中

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商品説明

国際的な非難高まる「イルカ追い込み漁」。「非人道的」という批判、「日本の伝統」という擁護、双方の主張は感情論のまま、不毛な平行線をたどっている。だが今必要なのは、まず客観的にイルカと人間の関係を知ること。気鋭のノンフィクション作家による詳細な歴史調査と関係者へのインタビューから、この問題の新しい側面が見えてきた。賛成、反対、すべての議論はここから始まる

目次

第1章 最後のイルカ漁
第2章 太地町立「くじらの博物館」物語
第3章 太地追い込み漁成立秘話
第4章 価値観の衝突
第5章 スター誕生
第6章 乱獲と生体ビジネスの始まり、包囲網の形成
第7章 イルカと水族館
第8章 幕間劇「くじらの博物館訴訟事件」
第9章 夏は終わりぬ
終章 イルカと人間の現在

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 785
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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