CSV経営戦略―本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する

名和高司/著

発売日:2015年10月

  • CSV経営戦略―本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する
  • CSV経営戦略―本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する
ISBN
978-4-492-53369-7
著者情報
名和 高司(ナワ タカシ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。1957年生まれ。80年東京大学法学部卒業、三菱商事に入社。90年ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得。日本人として2人目の?

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商品説明

CSV(共通価値の創造)とは、戦略論の泰斗マイケル・ポーターが、2011年に提唱した新しい経営モデル。企業は、抜本的な社会課題を解決することで、経済価値を同時に増大できる。これは慈善や非営利の事業ではなく本業としての経営戦略に組み込むことで初めて実現できる。CSVは、従来の戦略論を根本から見直す試みであり、世界的にも大きな影響を与え始めている。本書では、日本企業がCSVをいかに自社の経営戦略に取り込み、飛躍を遂げていくべきか、理論から企業事例、そして、実践に至るまでを具体的に提案するものである。

CSV(共通価値の創造)とは、戦略論の泰斗マイケル・ポーター(ハーバード大学教授)が、2011年に提唱した新しい経営モデル。企業は、抜本的な社会課題を解決することで、経済価値を同時に増大できる。これは慈善や非営利の事業ではなく、本業としての経営戦略に組み込むことで初めて実現できる。CSVは、従来の戦略論を根本から見直す試みであり、世界的にも大きな影響を与え始めている。本書では、日本企業がCSVをいかに自社の経営戦略に取り込み、飛躍を遂げていくべきか。ポーター教授の下で学び、現在ビジネススクールで教鞭をとりながら、ファイストリテイリング、BCGをはじめとする企業のアドバイザーを務める著者が、ポーター教授の理論やCSRとの違い、豊富な内外の企業事例、そして、実践に至るまでを具体的に提案するものである。著者とポーター教授、グラミングループ総裁のムハマド・ユヌス博士との各対談も収録。

目次

第1章 二一世紀型経営モデルの出現
第2章 CSVで世界をリードする欧米企業
第3章 新興国発CSVの台頭
第4章 日本のCSVフロントランナー
第5章 ファーストリテイリングのCSV経営
第6章 CSV経営を実践する
第7章 CSV2・0への道
第8章 J‐CSVが実現するグローバル成長

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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