家族の哲学
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-620-32322-0
- 著者情報
- 坂口 恭平(サカグチ キョウヘイ)
1978年、熊本県生まれ。建築家、作家、芸術家、音楽家。2004年、路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』を刊行。『ゼロから始める都市型狩猟採取生活』などで0円で?
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商品説明
生まれた家族がよかっただの悪かっただの、いったい何を言ってるのか。住まいや国のあり方を問い続ける、『独立国家のつくりかた』の俊英が辿り着いた、“家の族”であることの意味。生き延びるための家族小説。
「家族」とは何か。「一緒になる」とはどういうことなのか。住まいや土地、国家のあり方までを問い直してきた著者による家族小説。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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