原発が「死んだ」日 チェルノブイリ被曝児〈ベラルーシ〉89人の里親となった僧侶の20年
発売日:2015年8月
- ISBN
- 978-4-907244-24-8
- 著者情報
- 永江 雅俊(ナガエ マサトシ)
1943年、北海道旭川市、浄土真宗本願寺派天寧寺に生まれる。龍谷大学文学部史学科を卒業後帰院。以後、平和問題、ヤスクニ問題、憲法問題、民族差別問題、核問題等に取り組み活動する。新聞、雑誌等に平和問題、原発問題について多数執筆。シンセサイザー作曲演奏の仏教と脱原発をモチーフとしたオリジナルアルバム「いのちの底を掘ると海が見える」「揺籃歌」をアナウンス。現在、天寧寺前住職。NGO日本ベラルーシ市民友好協会代表。幌延高レベル核廃棄物問題を考える旭川市民の会代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
1 チェルノブイリ被曝児との交流(チェルノブイリ被曝の子どもたち
チェルノブイリ被災地へ行く
ベラルーシで日本を想う
チェルノブイリと福島
ベラルーシ再訪、そして
希望の未来へ…)
2 核・原発・放射能(足の下に無数のいのち
「クニ」思想との訣別
忘れられない言葉
「スロー・デス」の怖さ
核廃棄物を国会議事堂へ
悲しみの観光化
10万年先へ向かって)
3 仏法・仏道に学ぶ(仏法の座標軸
情報社会の恐ろしさ
横軸を拡げる
縦軸を掘る)
商品詳細
- 出版社名
- 阿吽社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。