広岡浅子語録 女性の地位向上に尽くした「九転十起」の女傑
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-8002-4261-7
- 著者情報
- 菊地 秀一(キクチ シュウイチ)
東京都生まれ。作家、アウトドアライター、歴史研究家。日本温泉遺産を守る会運営委員/温泉の文化と安心を考える会世話人
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商品説明
九州の炭鉱開発、門司税関の開設、銀行の経営、大同生命保険の創業、日本女子大学校の創立、大阪YWCAの創立などに尽力し、そして若き日の『赤毛のアン』村岡花子や女性活動家の市川房枝に薫陶を与えた広岡浅子!女性の権利が確立されていない明治期に実業の世界で成功するとともに、女性の権利・地位向上のために尽力した「九転十起」の女傑!NHK朝ドラ『あさが来た』主人公“あさ”のモデル広岡浅子の名言と波瀾万丈の人生。
目次
第1部 自らの人生を語る言葉(京都の豪商・三井家に生を受け、お転婆な少女時代を過ごす。
花嫁修業の邪魔と家人に本を奪われ、自我に目覚める。
親が決めた結婚相手、大坂の豪商・加島屋に嫁ぐ。
明治維新で傾いた加島屋を救うため、実業界に入ることを決意。
炭鉱業や銀行業など実業の世界に乗り込み、男勝りの経営者となる。 ほか)
第2部 印象的な言葉(男女差別の東洋思想に怒り、女性教育の必要性を訴える。
対外戦争に勝利し、事故が多発する時代。社会のゆるみにもの申す。
道理を無視し、贈収賄など不正義に与する政治家の堕落にもの申す。
社会事業や寄付などで社会に貢献する米国の大富豪を誉める。
「やりて」と「お人よし」を国家社会の厄介者と断言する。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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