日航機事故の謎は解けたか 御巣鷹山墜落事故の全貌
発売日:2015年8月
航空機史上最悪の事故の謎に解答を与える決定版
- ISBN
- 978-4-7634-0749-8
- 著者情報
- 北村 行孝(キタムラ ユキタカ)
1950年、三重県生まれ。電気通信大学物理工学科卒。読売新聞社会部、科学部をへて論説委員(科学技術担当)、科学部長などを歴任。2010年から東京農業大学教授(応用生物科学部)。NPO法人「航空・鉄道安全推進機構」理事
鶴岡 憲一(ツルオカ ケンイチ)
1947年、群馬県生まれ。東京教育大学文学部卒。読売新聞社会部、解説部等を経て東京本社編集委員、内閣府消費者委員会消費者安全専門調査会委員、消費者庁「事故調査機関の在り方に関する検討会」委員、上智大学と日本大学の講師等を歴任
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商品説明
1985年8月12日、520人の尊い命を奪ったジャンボジェット墜落事故から30年。歳月を経たいまだからこそ、語りえた真相と開示された資料―。いま明かされる8月12日の悲劇、陰謀説や事故の謎に解答を与える決定版。
2015年8月12日は、「日本航空123便墜落事故」から30年にあたる。
犠牲者520人という、世界の航空史上単独機としては最悪の事故だった。
30年といえば世代交代が行われる一世代分に等しい。
123便事故後に生まれた人たちが日本の人口の約3割を占め、当時幼かったために
具体的な記憶のない人たちも含めると、事故を知らない世代が4割に達するのではないか。
この事故の教訓をいかに後世に残すか。そんな思いを形にするのは、
報道の現場に長くいたわれわれの務め──というのは大げさにしても、
役割ではないかと思いたち、久しぶりに取材を進めた。(「まえがき」より)
目次
第1章 事故概要・事故調査概要(航空史上最悪の事故に
報告書が描く事故概要
始まった事故調査 ほか)
第2章 謎は解けたか・残された課題(謎は解けたか
最大の論点・急減圧の有無
杉江弘氏の見解 ほか)
第3章 インタビュー(幸尾治朗氏(事故調査委員)インタビュー
齊藤孝一氏(事故調査官)インタビュー
川幡長勝氏(専門委員)インタビュー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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