リスクマネジメントの本質「第2版」
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-320-11111-0
- 著者情報
- クルーイ,ミシェル(クルーイ,ミシェル)(Crouhy,Michel)
BPCEグループの子会社である卸売銀行であるNATIXISの研究開発部門を率いており、NATIXIS数理研究財団の創始者および取締役会議長でもある。以前はカナダ・インペリアル・バンク・オブ・コマース(CIBC)のリスク管理部で、リスク分析、経済資本配賦、オペレーショナルリスクを担当するシニアヴァイスプレジデントの職にあった
ガライ,ダン(ガライ,ダン)(Galai,Dan)
Sigma Investment House社の社長、取締役会会長およびMutualArt社の共同創始者である。いくつかのベンチャー企業の取締役を務めるとともに、PRMIA有識者会議(Blue Ribbon Panel)のメンバー、PRMIAのイスラエルにおける地域コーディネーターでもある。博士はまた、エルサレムのヘブライ大学の経営大学校の学長(2009‐2012年)およびファイナンス、経営学科のAbe Gray Professorも歴任している
マーク,ロバート(マーク,ロバート)(Mark,Robert)
コーポレートガバナンス、リスク管理コンサルティング、リスクソフトウェアツール、トランザクションサービスを提供するブラックダイアモンド社(Black Diamond)の設立者兼パートナーである。UCLAアンダーソンスクールオブマネジメントのMFEプログラムの創始者兼エグゼクティブディレクター、Checkpoints’ Investment Committeeや、Milliman Risk Institute Advisory Boardを含むいくつかの取締役も歴任している
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商品説明
変遷するリスクマネジメントの世界を説明した信頼のおける案内書。金融業界において先進的エキスパートである3人によって書かれた本書は、新しく決定的な関心事であるカウンターパーティーリスクとともに、市場、信用、流動性、オペレーショナル、規制、風評、そして戦略など、鍵となるすべてのリスクをどのようにしてマネージするかを伝えてくれる。本書はまた、バリューアットリスク手法の拡張とストレステスティングなど進展が早い領域を扱っており、不必要な数学公式に煩わされることなく最新の考え方の是非(pros and con)について探索する助けとなる。
目次
リスク管理の鳥瞰図
企業におけるリスク管理入門
銀行と規制当局:危機後の規制枠組み
コーポレートガバナンスとリスク管理
リスクとリターンの理論に対するユーザー向けガイド
金利リスクとデリバティブによるヘッジ
市場リスクの計測:バリューアットリスク、期待ショートフォール、その他類似する方法
資産負債管理
クレジットスコアリングとリテール信用リスク管理
商業信用リスクと個々の信用格付
クレジットポートフォリオのリスクと信用リスクモデリングのための定量的アプローチ
信用リスク移転市場とその示唆
カウンターパーティー信用リスク:CVA、DVA、FVA
オペレーショナルリスク
モデルリスク
ストレステストとシナリオ分析
リスク資本の配賦ならびにリスク調整後業績評価
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Essentials of Risk Management 原著第2版の翻訳
注意事項
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