専横のカリスマ渡邉恒雄

大下英治/著

発売日:2015年9月

  • 専横のカリスマ渡邉恒雄
  • 専横のカリスマ渡邉恒雄
ISBN
978-4-86581-026-4
著者情報
大下 英治(オオシタ エイジ)
1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。「週刊文春」記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている

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商品説明

この国を表と裏から動かすメディア王!共産主義からの転向、大物政治家と一体化した派閥記者、熾烈な社内抗争に打ち勝ち読売新聞の編集と経営を支配、球界そして政界再編の仕掛け人…。哲学を愛し、怜悧な頭脳と老獪な政治力で権力を追求する男の権謀術数の人生!

この国を表と裏から動かすメディア王の実像に迫る!
読売新聞グループのトップとして君臨しつづける渡邉恒雄(89歳)。東大で哲学を学び、共産党へ入党(除名)。読売新聞に入社後は、政治記者として大野伴睦、中曾根康弘など大物政治家や児玉誉士夫らに深く食い込み、政界で暗躍する。熾烈な社内抗争を勝ち抜いて1991年、読売新聞社長に就任。編集と経営の両面を掌握した渡邉は、1000万部の部数を武器に、憲法改正試案などの提言報道で読売紙面を中道左派から保守に塗り替えた。巨人軍オーナーとして球界を牛耳る一方、政界再編工作を何度も公然と仕掛けてきた。
生涯新聞記者、名経営者、球界のドン、政界の黒幕……表と裏の両面から思うままに人と世の中を動かすカリスマ、渡邉恒雄。哲学書を愛読し、怜悧な頭脳と豪胆な政治力を駆使して、権力を追求しつづける男の、権謀術数の人生に迫る!(「近刊情報」より)

目次

プロローグ
第1章 権力を嗅ぎ分ける政治記者
第2章 社内抗争の勝利と代償
第3章 読売を右傾化させた提言報道
第4章 巨人軍中心主義の「球界の盟主」
第5章 最後の終身独裁者

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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