ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実
発売日:2015年8月
私たちは、歴史の事実を曲げて伝えられた
- ISBN
- 978-4-569-82663-9
- 著者情報
- 水間 政憲(ミズマ マサノリ)
近現代史研究家。1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、テレビ・新聞報道の反証を一次資料に基づき調査研究する
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商品説明
GHQ制作ラジオ番組『眞相箱』の嘘が、いま暴かれる―「WGIP」の実態を明らかにするビジュアル解説本。「南京大虐殺」「東京大空襲」「原爆投下」…。私たちは、歴史の事実を曲げて伝えられた!
今日、日中・日韓間の「歴史認識問題」が終結しない原因として、戦後占領期にGHQ(連合国最高司令部)が日本人に施したWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」の影響を指摘する声が高まっている。その宣伝計画を実施するうえで強力なツールとなった、GHQ制作の日本人洗脳番組『眞相箱』(NHKラジオ)をご存知だろうか。
同番組では、たとえば日本軍が南京で暴虐のかぎりを尽くしたと伝え、また真珠湾攻撃における日本の不当性を非難した。だが逆に、「東京無差別爆撃」という人類史上最大級の被害については触れていない。
国会図書館にもNHK放送博物館にも所蔵されていなかった『眞相箱』の台本。その写しを読破した著者は、絶句した……。『眞相箱』がいかなる嘘で日本人を洗脳していたかを、台本の中身と戦中の報道写真を満載しながら明らかにする。
目次
序章 GHQ占領下の日本列島洗脳政策の実態
第1章 「侵略」の定義の虚構
第2章 「南京大虐殺」の嘘
「南京」報道写真館
第3章 「バタアン死の行進」の真相
第4章 マニラ市街戦から70年目の真実
第5章 日本は香港でいかに善政を実施したか
第6章 東京無差別爆撃の真相を暴く
第7章 原爆投下是非論の虚構
広島・長崎「原爆」被災写真館
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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