これからの土壌汚染対策のあり方

木暮敬二/著

発売日:2015年8月

  • これからの土壌汚染対策のあり方
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ISBN
978-4-306-02473-1
著者情報
木暮 敬二(コグレ ケイジ)
防衛大学校名誉教授。工学博士(京都大学)。1939年1月群馬県生まれ。1962年3月防衛大学校土木工学専攻卒業。1966年3月京都大学大学院工学研究科修士課程(土木工学専攻)修了。1969年3月同博士課程(土木工学専攻)満期退学。1969年4月防衛庁技術研究本部第4研究所。1973年3月防衛大学校講師(土木工学教室)。1975年4月同助教授。1980年4月同教授。2004年3月防衛大学校定年退職。NPO法人ジオクリーン・オーガナイゼーション理事長(2004年〜2010年)。協同組合地盤環境技術研究センター理事長(2004年〜2013年)。NPO法人地質情報整備活用機構理事(2014年〜)

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商品説明

土壌汚染対策の促進のために。リスクを定量的に評価する考え方と方法の基礎を知る。土壌汚染のリスクとリスク管理という考え方を正しく学ぶ。合理的で経済的な汚染措置を講じるための枠組みを考える。

目次

第1章 化学物質と健康リスク(ヒトと化学物質
化学物質の健康リスク ほか)
第2章 各国の土壌汚染対策(アメリカRAGS指針による土壌汚染対策の枠組
アメリカRBCA指針による土壌汚染対策の枠組 ほか)
第3章 リスク評価モデル(リスク評価モデル
リスク評価モデルのいろいろ)
第4章 これからの土壌汚染対策のあり方(基本的な考え方
データの収集 ほか)

商品詳細

出版社名
鹿島出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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