リーダーのための行動分析学入門

島宗理/著

発売日:2015年9月

  • リーダーのための行動分析学入門
  • リーダーのための行動分析学入門
ISBN
978-4-534-05313-8
著者情報
島宗 理(シマムネ サトル)
1964年埼玉県生まれ。1986年、千葉大学文学部行動科学科卒業。1989年、慶應義塾大学社会学研究科修士課程修了。1992年、Western Michigan Uni?

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商品説明

行動分析学とは「人がなぜそのように行動するのか」について法則を見つけて探究しようとする心理学の一分野です。本書ではこの手法を用いて組織で働くリーダーが人を動かす際のポイントを解説します。

◎人を動かす立場だからこそ知っておきたい「行動分析学」

行動分析学とは、「人がなぜそのように行動するのか」について、
法則を見つけて探究しようとする、心理学の一分野です。
この手法を用いて、組織で働くリーダーが人を動かす際のポイントを解説します。

◎「ポジティブな行動マネジメント」が職場を変える!

部下指導で悩むリーダーは、部下自身の性格にその原因を求めようとする「個人攻撃の罠」にはまってしまいがちです。
しかし、これでは、部下たちがなぜ期待したように行動しないのか、問題の本質が見えてきません。
思ったように動いてくれない原因を探ったうえで「どうすれば望ましい行動をとるようになるのか」具体的な解決策を考えていく必要があります。

漫然としていた部下への質問を、話すタイミングや内容を少し変える、
どのような事柄に対して褒めればいいのか、テクニックを知り実践する、
など行動分析学にもとづく考え方を実際に活かしていくことで、組織のパフォーマンスを劇的に向上させることができます。
このような手法を「ポジティブな行動マネジメント」として紹介します。

◎アメリカのコンサルティング会社の協力を得て、多数の事例を掲載

行動分析学をビジネスの現場に活かす手法は、海外では特に盛んです。
本書では、アメリカにて多数の企業に行動分析学を用いたコンサルテーションを提供している
CLG(Continuous Learning Group)社の協力を得て、同社が実際にかかわった企業の事例を多数掲載。
理論とともに実践的な側面から、職場で行動分析学を活用する手法を学ぶことができます。

目次

第1章 企業は行動なり(行動なくして業績なし
リーダーの行動が原動力 ほか)
第2章 業績をつくる行動公式(行動は随伴性で変わる
随伴性なくして、行動なし ほか)
第3章 リーダーシップを原動力に(業績にインパクトを
期待をわかりやすく伝える ほか)
第4章 リーダーシップを育てる仕組み(リーダーを育てる
ダブルPBL ほか)
第5章 よくある疑問や誤解(部下を叱ってはいけないのですか?
褒めすぎたら部下がつけあがりませんか? ほか)

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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