援助者が臨床に踏みとどまるとき 福祉の場での論理思考
発売日:2015年9月
- ISBN
- 978-4-414-60154-1
- 著者情報
- 稲沢 公一(イナザワ コウイチ)
1960年京都に生まれる。1997年東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。現在、東洋大学ライフデザイン学部教授。専攻、理論福祉学、精神保健福祉論
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商品説明
為すすべなく立ちすくむような援助場面も福祉の現場にはある。そのとき、状況をどのように捉え、次の一歩を踏み出すかは、援助者自らが考え出さねばならない。本書は、このような答えの出ない問題にも立ち向かえる思考力と行動力を鍛えるための、Q&A方式のテキストである。学部教育用に、また現職者の独習用にも最適。
為すすべなく立ちすくむような援助場面も福祉の現場にはある。そのとき、状況をどのように捉え、次の一歩を踏み出すかは、援助者自らが考え出さねばならない。本書は、このような答えの出ない問題にも立ち向かえる思考力と行動力を鍛えるための、Q&A方式のテキストである。学部教育用に、また現職者の独習用にも最適。(「近刊情報」より)
目次
第1部 原理論(苦しみと欲望
ゼロ・ポイントに至る人
救済の条件
「すべては」と語るとき
「すべては」の意味とは
「A=非A」がもたらす動き
現代社会を現す式
現実把握と福祉の原理
現実と向き合う)
第2部 臨床論(ゼロ・ポイントのとき
奇跡の応答
開かれた生
「自分のため」と「他者のため」
逆接の力
臨床が生まれるとき
悲しみを悲しむことができるところ)
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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