長崎原爆写真集 決定版

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永遠に伝えていかなければならない惨禍の記録

ISBN
978-4-585-27024-9
著者情報
小松 健一(コマツ ケンイチ)
1953年岡山県生まれ、群馬県に育つ。世界の厳しい風土の中で自然と共生する民族をライフワークに地球巡礼をしている。また、日本人の近現代の文学、作家の原風景を切り口にして日本人の暮らしと風土、沖縄、環境問題など社会的テーマを追い続けている。公益社団法人日本写真家協会会員、協同組合日本写真家ユニオン会員。主な著書に、『ヒマラヤ古寺巡礼』(インデックスコミュニケーションズ、2005年、日本写真協会賞年度賞)、『雲上の神々―ムスタン・ドルパ』(冬青社、1999年、第2回藤本四八写真文化賞)など多数

新藤 健一(シンドウ ケンイチ)
1943年、東京生まれ。元共同通信社カメラマン。共同通信社写真部デスク、編集委員。定年後は明星大学、東京工芸大学、立教大学非常勤講師を歴任、東日本大震災を取材。潜水士。「反核・写真運動」運営委員

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商品説明

70年前、8月9日11時2分、長崎―
初公開となる写真をはじめ343点が蘇らせる、当時の衝撃と阿鼻叫喚の惨状。
永遠に伝えていかなければならない惨禍の記録。

70年前、8月9日、11時2分、ナガサキ―初公開となる写真をはじめ412点が蘇らせる、当時の衝撃と阿鼻叫喚の惨状。永遠に伝えていかなければならない惨禍の記録。写真キャプションを日英併記し、“原爆を撮った男たち”の詳細な解説を付す。

【本書の特色】
1.『決定版 広島原爆写真集』『決定版 長崎原爆写真集』ともに初公開作品を含み、合計で800点近い写真を収録。
2.配列順は、撮影された年月日順を原則とし、時間の経過とともにその後の推移をたどることができる。
3.写真キャプションは日本語と英語を併記し、多くの人に理解できるようにした。
4.巻末に、広島と長崎をともに撮影した林重男と松本栄一の対談「原爆を撮った男たち」を収めるほか、撮影者・撮影当時の様子

目次

決定版 長崎原爆写真集
対談 「原爆を撮った男たち」の証言

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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