死んだらあかんえ 私は最後の二等兵

和田文之助/著

発売日:2015年7月

  • 死んだらあかんえ 私は最後の二等兵
  • 死んだらあかんえ 私は最後の二等兵
ISBN
978-4-86385-191-7
著者情報
和田 文之助(ワダ フミノスケ)
大正13年、福島県耶麻郡山都村生まれ。中島飛行機三島工場で徴用工として働く。昭和20年3月、鉄道隊の初年兵として満州・牡丹江に渡る。敗戦時、満州開拓団の民間人を援護しようと15人で脱走。持ち前のタフネスで、捕虜収容所(ウズベキスタン・タシケント近郊)の抑留生活に至る、波乱の日々を生き抜く。日本通運株式会社に勤務。現在90歳

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大義などかけらもない。これが、戦争の真実だ。「最後の二等兵」は激流のような運命を決然と受け容れ、生きた。「満州開拓団の人々を援護しよう」二〇歳の若者は、脱走兵になった。憎しみの報復を受け、死線を彷徨い、再び捕虜としてシルクロードの果てなる地へ。困難を、知恵と努力で逞しく生きた彼の体には、今も一発の銃弾が眠る。彼は強運だったのか、それとも…。

目次

第1章 出征、大陸へ
第2章 理不尽な軍隊生活
第3章 命がけの逃亡
第4章 敵意と、飢えと、寒さと
第5章 再び捕虜となる
第6章 療養生活のなかで見たもの
第7章 シベリア横断、はるか西域の地へ
第8章 農場での日々の闘い
第9章 帰郷
最終章 不思議な巡り合わせ

商品詳細

出版社名
書肆侃侃房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。